【中学生必見】英語の勉強法がわからない中学生へ 勉強法を教えます

英語の勉強法がわからない中学生「英語の授業全くついていけないし、テストでも点数がひどい、、、英語が嫌いになりそう。英語ができるようになる勉強法を教えて!」

こういった問題を解消します。

本記事の内容

家庭教師のときの体験談

まずは、私の英語の体験談なんですが、私自身の英語の経験はあてにならないです。

なぜなら、私は海外に4年も滞在したことがあるからです。

ここで、

「じゃあ、お前は英語が最初からできて、英語がわからない人の気持ちはわかるわけないじゃん!」

と思うかもしれません。

ただ、ちょっと待ってください。

今回は私自身の英語ではなく、私が家庭教師であるときに、中学生に教えていた英語のことを話します。

平均以下→80点越え!

私が教えていた中学生の子は最初、英語が苦手でした。

定期テストも平均に届かないくらいで、英語もどちらかというと嫌いな科目でしたね。

あるとき、そんな私の教え子にある勉強法を教えたら、点数が80点を越えたのです!

それも、平均もそこまで高くなく、それなりに難易度が高いテストだったそうです。

それだけでなく、英語に自信がついたのか英検にも挑戦するようになったのです。

中学卒業までに英検3級をとることを目指しています。

英語に対する自身の変化

下記のとおりです。

    英語が苦手+定期試験も平均いかない

    勉強法を身につける

    英語のテスト80点越え+英検にもチャレンジするようになった

実際に、勉強法に移る前に、英語に対する気持ちのことを話します。

英語に対する気持ち


英語に対するマイナスイメージを消す

まず、英語への苦手意識を捨てましょう。

とはいえ、そんなこと言っても難しいですよね。

それでも、英語に対するイメージがマイナスのままでは伸びるものも伸びなくなります。

まずは、英語にマイナスの感情を持っている方は、英語への感情をゼロにする、つまり、英語との関係をリセットするようにしましょう。 

ちょっとずつプラスへ

好きな教科というのは基本的にテストの点数がいいからですよね。

「理科大嫌いだけど、理科のテストの点数毎回満点だわ。」という人はいないと思います。

英語も同じで、点数が伸び始めたらだんだん英語を好きになるようになると思います。そして、英語がもっとできるようになりたい、というふうに最強のループに入れたら最高です。

まとめると、

・英語のマイナスイメージをリセット

・次紹介する英語の勉強法を実践して、英語のテストの点数を伸ばす

・英語のイメージをプラスに変える

・英語のモチベーションが上がり、もっと勉強をする

これが理想の流れです。まずは英語のマイナスイメージをリセットすることから始めましょう。

英語の勉強法【定期テスト編】

結論から言うと「音読をする」です。

音読が最強

もう少し詳しく説明すると、

教科書のテスト範囲の箇所を20回音読することです。

もちろん、ほかにもワークとかもやると思いますが、それプラス音読20回やってみてください。

「こんな長い文章20回も音読するの!?」

って思うかもしれませんが、そこまで大変ではないです。

中学の教科書のテスト範囲の箇所を一通り音読するのに長くて3分だとして
3分×20回
で60分、つまり、1時間しかかかりません。テスト勉強を1週間前から始めるとしたら、1日3回読めばいいのです。1日10分もかかりません。

上記のとおりです。

「音読」なので家で気軽にできるというのもポイントですね。

1日10分を1週間やるだけで結果は全然違います。

注意点

・「音読」でなければなりません。読みながら、口に出し、耳で聴くということに意味があります。黙読は×

・この文は何を言ってるんだろう?この単語の意味はなんだっけ?というのを意識しながら音読する。脳死は×

・テストでは書くことが必要になるため、ワークなどの最低限のことはやる。 書けるようにする〇

「音読」が正しくできれば結果は出るはずです。

次のテストでさっそく実践してみましょう。

英語の勉強法【実力テスト編】

実力テストはより上級的ですね。

実力テストの点数も伸ばしたい!という人は是非読んでください。

英単語を日ごろから覚えよう

定期テストとはちがって、実力テストは短期的に勉強することは難しいかもしれません。

基本的に範囲が広く、なにを勉強すればいいかわからないですからね。

【定期テスト編】で解説した「音読」をしようとしても、何を音読すればいいの?ってなります。

なので、実力テストの対策はちょっと変わります。

それは「英単語を覚える」ことです。

実力テストでは見たことがない長文がでてきますよね。あれで全く意味がわからず、打ちのめされるっていうのが典型です。これを防ぐには「英単語」を暗記することが必要です。

見たことがない単語ばっかりだと嫌になりますよね。

しかし、逆に

「あ、これこの前覚えた単語だ!」

っていうのがあるとその問題に取り組むモチベーションが全然違います。

「あ、この単語前覚えたんだけどなあ、、、」

だけでも全然OKです。

最悪なのは

「この単語見たことない」

です。

これだとやる気になれませんよね。

英単語の暗記は単純で、言葉通り英単語をひたすら覚えます。

ポイント

・一気に詰め込まない → 継続的に一定の単語を学習する

例)毎日3単語暗記する

・復習をする → その日暗記できたとしても時間が経つと忘れるので、定期的に復習する

例)毎日3単語暗記して、週末に習った単語の確認テストをする

・さぼらない → 1日でもさぼるとオワリです。 1単語でも覚えましょう。

単語がわかれば世界が変わる

長文で出てきた単語で

「あ、これこの前暗記したやつだ!」

というのがあると、マジで気持ちいいし楽しくなります

↑これはガチです。

この経験があれば英語が少し楽しくなります。

余裕のある人は英単語にも手を付けましょう。

終わり

今回はこれでおわりです。

まとめると

英語への嫌悪をリセットすることから始める

    定期テストの勉強法は音読
  • 教科書20回音読する
  • 文と単語の意味を意識しながらやる
  • ワークで英語を書けるようにする
    実力テストの勉強法は単語暗記
  • 継続して行う
  • 復習する
  • やると決めたからにはさぼらない

英語の点数が上がれば自然に英語が好きになってくるはずです。

だまされたと思って、これらの勉強法を行ってみてください!

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20歳の男子大学生(3年)です。マナブさんに触発されてブログを開設。学生をしつつ、ブログを毎日投稿&プログラミング(Web作成)の勉強をしています!将来はプログラミングで生きていきたい。趣味は音楽を聴くことで、主に邦ロック、洋楽、ラップを聴いています。ブログではNFの曲の歌詞和訳と解説をまとめています。 TOEIC:905、英検一級に向けて勉強中