【3回不合格】英検準一級を何回受けても受からないのはなぜ? 受かる方法教えます

英検準一級に受からない人「英検準一級難しいな。どんな勉強すれば合格することができるんだろう。英検準一級の受かり方を教えてほしい。」

こういった問題に答えます。

本記事の内容

  • 私の英検準一級にまつわる体験談
  • 私が実践した勉強法
  • 英検準一級に合格するためにはどうすればいいか

私の体験談はどうでもいいという人は1つ目を飛ばしてください。

注意として、「英検準一級に合格するためにはどうすればいいか」というセクションでは一次試験の話のみ取り扱うのでご了承ください。

私の英検準一級にまつわる体験談

簡単に自分の話をすると、

私は小学1年生からアメリカに4年間滞在していました。 そのため、ある程度は英語ができるようにはなっていました。中学で英検3級から2級まで取ることができました。

英検準1級への絶望

しかし、英検準1級を次に取ろうと、参考書をみてみたときの印象は

”全然わからない、、、” です

英検2級は何とも思わなかったのに、英検準1級の第1問を見ると何一つ知っている単語がありませんでした。

軽く絶望しました。

そのとき私は中学生で、どうせ受けても受からないから英検準1級は受けたくないと思っていました。

それでも、結局親は英検準1級を申し込んで私は受けることになりました。私はほとんど勉強しなかったため、受かるはずがありません。これが2回続きました。

その正答率はだいたい50%くらいでした。

転機

2回目を受けたのは高校の時で、さすがにこれ以上落ちるのはお金がもったいないし、どうせ受かるまでやるんだったら合格しなければ!とやっと思い始めたのです。

そして、3回目は初めてまともに参考書と向き合いました。

結果はなんと不合格

あと1点というところでした。

だが、不合格とはいえ点数がかなり伸びたのです。

余談ですが、英検準1級3回目と4回目の間にTOEICを受け、スコアは780でした。参考までに。

そして、4回目に挑む直前はもっと勉強時間を増やし、

ついに4回目で英検準一級に合格できたのです。

私が実践した勉強法

受からなかった原因

まず、なぜ合格できなかったのかを分析しました。

それは下記のとおりです。

  • 大問1が全く解けない(単語力)
  • 作文のテンプレを知らなかった

私は3,4回目でこれらに気づきこれらを改善することで合格に近づくことができました。

大問1が全く解けない問題

英検準1級で一番難しいのはやはり、「大問1」の単語穴埋めなのではないでしょうか。

1,2回目なんてほとんどあてずっぽうでした。

大問1を攻略するにはシンプルに「英語の語彙力」を増やすことでした。

持っていた参考書の第1問のところをひたすらやって、知らない単語を減らしていきました。

作文のテンプレを知らない問題

私は作文は2回目まで自分流ですべて書いてきました。

そのため、点数はあまりもらえず。

主張

根拠

結論

これを意識するだけで点数は伸びました。

英検準1級を合格するためには何をすればいいか

さて、ここからが本題です。

自分の苦手分野を把握する

不合格したことのある人は、どの分野で点数が足りないのかを分析しましょう。

・大問1ができないのか

・長文ができないのか

・リスニングができないのか

・作文ができないのか

大問1や長文で点数が取れない場合

大問1や長文のところが苦手という場合はまず、英単語を覚えましょう。

英単語を覚えれば、英検1級の大問1はもちろん、長文も解きやすくなります。

    具体的なやり方
  • 1度に目を通す英単語の数は100単語
  • →1単語にかける時間は2秒くらいで大丈夫です。質より量をこなしましょう

  • 同じ100単語を5回くらい学習したら、6回目ではわからなかった単語に付箋を貼ります。
  • →7回目以降は知っている単語はスルーする

  • 5,6割覚えられたら次の100単語に取り組む
  • 完全に覚えていなくても大丈夫

  • 新しい100単語を暗記しているとき、3回に1回は前の100単語を一通り学習して復習する。
  • 以後繰り返し

上記のとおりです。(これは私が英検1級合格のために実践したことです)

これが一番効率いいと思います。

長文が苦手な人は、単語を一通り暗記したうえで長文の問題に取り組んでください。

単語が頭に入っていれば段違いに解きやすくなっているはずです。

リスニングができない場合

リスニングが苦手な場合は参考書や過去問のリスニング問題を解きます。

    具体的なやり方
  • まずは一通り解く
  • →終わったら答え合わせ

  • 同じ問題をまた解く
  • →これは効果ありなので気が進まないかもしれないがやりましょう

  • あとは数をこなす
  • →同じ問題は最低2回は解きましょう

リスニングの裏技

必ず問題の箇所が流れる前に選択肢に目を通すこと。これはガチでやらなかったら損です。

  • 前置きの音源は全部無視して選択肢に目を通す
  • 解答ができたらすぐ次の問題の選択肢を読む
  • 特に、リスニングセクションのPart3は質問がすでに表記されているのであらかじめすべて読んで、答えがわかったらすぐマークして、問題の途中でも次の問題に目を通しておく

上記を必ず意識してください。解きやすさが格段に上がります。

作文ができない場合

英作文は型を覚えましょう。

下記のとおり。

第1段落:主張(問題の背景+自分の主張)
第2と第3段落:根拠(抽象的な文+具体例1つ)
第4段落:結論(主張を別の形で繰り返す)

この型をまず覚えましょう。

また、英作文で意識することは、自分の能力の範囲内で書くことです。

背伸びして、文法ミスやつづりミスはもったいないです。

難しい英語は使わなくていいので、間違いの少ない論理的な文章であれば大丈夫です。

おわりに

とりあえず、これらを実践しながら勉強すれば合格できます。

もちろん自分に合った参考書を選んで買うのもいいですが、

ネットで過去3年分の問題冊子と解答もあるし、英語の動画や英語の記事なんて無限にあるので、無料がいいという人でも勉強自体は全然可能です。

それでは今回は以上です。

英検準1級受からない人へ、合格を心から願っております。

がんばってください!

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ABOUT US

20歳の男子大学生(3年)です。マナブさんに触発されてブログを開設。学生をしつつ、ブログを毎日投稿&プログラミング(Web作成)の勉強をしています!将来はプログラミングで生きていきたい。趣味は音楽を聴くことで、主に邦ロック、洋楽、ラップを聴いています。ブログではNFの曲の歌詞和訳と解説をまとめています。 TOEIC:905、英検一級に向けて勉強中