【高校生必見】英語の勉強法がわからない高校生へ 勉強法教えます

こんにちは、マーデンです。

私は幼いころにアメリカ滞在経験があるため英語がそこそこできます。

今は大学生ですが、高校生だったとき英語が得意だった人がいる一方、苦手な人も多く見てきました。

今回はそんな経験をもとに私の考える英語の勉強法を教えていきます。

この記事は、英語が苦手あるいは英語の勉強法がわからない高校生向けです。これを読めば、必要な英語への意識と英語ができるようになるための勉強法がわかります。

上記のとおりです。

これを具体的に解説していきます。

1-英語がわからない人の心構え

下記のとおりです。

  • 英語への嫌悪を捨てる
  • 高校英語は学習量が多いからつらい話
  • 英語学習にも時間をかけなければならない

これらを順番に深掘りしていきます。

英語への嫌悪を捨てる

まず、英語が苦手な人、英語が嫌いな人は英語へのマイナスイメージを消去しましょう。

英語に「苦手」「できない」「きらい」

というラベルを貼ってしまうと、できるものでもできなくなってしまいます。

なので、いきなり英語を好きになれ、とは言わないが、

英語への嫌悪を持っている方は、いったん英語への気持ちをリセットしてください。

「英語自体は嫌いだけど、点数は毎回90点以上だわ」

という人はいませんよね。

英語への気持ちをリセット

高校英語は学習量が多いからつらい話

中学で英語が苦手だった人はもちろんですが、

中学では英語が得意で好きだったけど、高校入ってからついていけなくなった

という人も多いのではないでしょうか。

これはなぜかというと、

高校英語は圧倒的に量が多いからです。

  • 覚えなければならない文法
  • 覚えなければならない英単語

この2つの量がめちゃくちゃ増えます。

なので、高校から英語が苦手な人が続出するのは必然です。

(私も、中学までは数学が得意だったけど高校からは難易度が上がり、量が増えたので数学が苦手になりました。)

英語学習にも時間をかけなければならない

前述のとおり、高校英語で学ぶことが激増しました。

これの対策としては、英語の勉強時間を増やすしかありません。

中学はあまり勉強しなくてもできたかもしれないが、高校ではしっかり勉強に時間をあてる必要があります。英語以外の科目もそうです。

これはもう受け入れるしかないです。

英語を勉強する時間をつくりましょう。

逆に、正しい勉強法で英語を勉強すれば必ずできるようになります。テストでも点数は上がるし、成績は良くなるはずです。

正しい勉強法を習得し、時間をかければ英語は簡単に攻略できます。

英語の勉強法

紹介する勉強法は3つあります。

下記のとおり。

  • その①:文法は例文を暗記
  • その②:英単語は毎日やる
  • その③:同じ長文を何回も読む

順番に解説していきます。

その①:文法は例文を暗記

まず、文法の話をします。

一般的な文法の解き方はちゃんと理由をつけて解答を導くというものですよね。

例)The bus ( ) when I arrived at the bus stop.

(a)has left (b)had left

訳:バス停に到着したとき、バスはもう出発してしまっていた。

「到着した(arrived)」ときより前に「バスが出発した(left)」ので過去完了

→(b)had left

が正解

というような感じでしょうか。

しかし、いちいちこのようなカタい導き方は使いません。

例文を覚えてしまうのです。

具体的なやり方は下記のとおり。

ある文法問題を間違えたら、解説を読むのではなく、ひたすらその例文を音読するのです。そして、その文を頭にたたきこみます。

実際に、私はこのようなカタい導出は説明することはできないです。(不定詞とか関係詞とか言われても「?」っていうレベル。)

それでも、センター試験レベルの文法問題はほとんど正解できます。

この方法がいいのは以下の理由があります。

・文法問題の解説を読んでも意味わからないことが多く、時間がかかる

・音読するほうが楽

・あとからでも理屈は理解できる

とくに、理屈を理解しようとすると時間効率悪いし、嫌になると思います。

とりあえず、文を暗記し問題に正解できるようになってから理屈を知る、でもOK

文法はとりあえず理屈は置いて、例文を頭に叩き込む。

その②:英単語は毎日やる

次に英単語の話です。

英単語は長文を読解するうえで必須ですよね。

長文で出てきた単語を知らないだけで、そこでつまずき、やる気が削がれます。

逆に、英単語が全部わかっていれば長文は簡単に解けてしまうのです。

英単語の勉強法はシンプルで、ひたすら英単語を暗記するだけです。

ただ、いくつか注意事項があります。

・毎日やること → 「継続は力なり」です

例)毎日3単語暗記する

・復習する → 一度覚えても忘れてしまいます。定期的に復習しましょう。

例)毎日3単語暗記したら、週末に確認テストを行う

・一日に覚える単語は可能な範囲でがんばる → 1日1単語から始めましょう


とくに、1日に覚える単語なんですけど、

「よっしゃあ、今日から毎日100単語覚えるぞ!」っていうのはかなり無謀です。

私の高校でも、「今日から毎日英単語やる」と決めて、三日後にはやめてるっていう人を私は結構見てきたので、本当にできる範囲で決めましょう。

そして、決めたからには1日もさぼってはいけません。

毎日の習慣にすることが大事です。

英単語を毎日やろう

同じ長文を何回も読む

皆さんは教科書の本文やテストで出てきた長文は何回読んでいますか?

教科書の本文はともかく、実力テストなどで出てきた長文は一回読んで終わってると思います。

ただ、これは非常にもったいないことをしています。

一度読解した長文は何回も読んで、復習する。→超効果ありです。音読だとベスト。
これを実行する高校生はなかなかいません。気が進まないのはわかりますが、新しい長文に取り組むのだったら、すでにちょっと手を付けた長文の復習をやったほう断然がいいです。

これは思った以上に効果があるのでマジでおすすめします。

具体的なやり方は下記のとおり

・一回読解した文章を選び、20回ほど読む → 音読がいい

・途中で出てくる単語や文の意味を考えながら読み進める → 脳死は×

・このくらいやって初めて次の長文に取り組む 

つまらないかもしれませんが、シンプルで簡単にできるので

是非やってみてください。

まとめ

  • 英語への嫌悪を捨てる
  • 英語ができるようになりたかったら勉強する時間をつくるしかない
  • 英語の勉強法①:文法は理屈を捨てて、例文を暗記してしまう
  • 英語の勉強法②:英単語を毎日やる
  • 英語の勉強法③:同じ文章を何回も音読しよう

上記のとおりです。

英語の勉強法がわからない!という問題は解消されたでしょうか?

英語をこれから伸ばしていきたい人はこれらを今日から実行しましょう。

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ABOUT US

20歳の男子大学生(3年)です。マナブさんに触発されてブログを開設。学生をしつつ、ブログを毎日投稿&プログラミング(Web作成)の勉強をしています!将来はプログラミングで生きていきたい。趣味は音楽を聴くことで、主に邦ロック、洋楽、ラップを聴いています。ブログではNFの曲の歌詞和訳と解説をまとめています。 TOEIC:905、英検一級に向けて勉強中