【受験対策】二次試験に向けた英語の勉強法を徹底解説します【偏差値~60】

二次試験に向けて英語を勉強したい人「私は個別試験で英語を使うからそれに特化した勉強をしたいけど、どんな勉強法を実践すればいいのかわからない。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 二次試験の英語の対策の前に知っておくべきこと
  • 二次試験の英語とマーク形式の英語との違い
  • 二次試験の英語の勉強法

私の英語の実力は記述模試ではだいたい偏差値が70台で、いいときは80を超えました。

この記事は受験する大学の偏差値が~60の人向けです。英語が少し苦手だという人も是非読んでください。

二次試験の英語の対策の前に知っておくべきこと

まず、一番大事なのは自分の受ける大学の試験問題を分析することです。

例えば、受験する大学の英語の試験が「英作文のみ」なのに、和文英訳の対策をするのはナンセンスですよね。

受験する大学の傾向にあった対策をする

なので、第一に自分の受験する大学の過去問を見て英語問題の傾向をつかみましょう。

もし過去問を分析して、長文がでるのであれば長文の対策、和文英訳がでるのであれば和文英訳の対策、英作文がでるのであれば英作文の対策をします。

英語対策に充てる時間

次に英語の勉強に充てる時間です。

まず、受験科目が複数ある場合はただ均等に時間を割り振るのはよくないですね。

 得意科目を伸ばして合格点に達する、あるいは、全科目が合格点になるようにする、などのように戦略を決めてから時間の分配と試験対策に移行しましょう。

また、英語の中でも分野ごとに分解し手勉強したほうが効率がいいです。

過去問で一通り解くときはいいですが、

基本的には自分が苦手な分野を重点的に勉強しましょう。

例えば、和文英訳はそこそこできるけど英作文が苦手というのであれば英作文に時間を割きましょう。

長文のテーマ

これまでは本当に当たり前のことですが、ちょっと踏み込んで長文のテーマの分析もしましょう。

自分の受験する大学の長文は科学についてのテーマが多いのか歴史についてのテーマが多いのかってところまで分析できたらベストです。

テーマを絞って専門用語や専門知識を知ることができれば圧倒的に有利です。

二次試験の英語とマーク形式の英語との違い

二次試験の英語はマーク試験と違って以下のものが増えます。

  • 英文和訳
  • 和文英訳
  • 英作文

さらに長文の難易度はほぼ二次試験のほうが高いです。

逆に、マーク試験のためにやっていたリスニング対策や発音・アクセントはやらなくていい大学が多いと思います。

したがって

二次試験の英語はマーク試験とは別の方向性で対策をする必要があるのです

二次試験の英語の勉強法

さて、ここからが本題です。

二次試験の英語対策として今回は以下のものをとりあげます。

  • 長文対策
  • 英文和訳対策
  • 和文英訳と英作文対策

ひとつずつ解説していきます。

二次試験の英語:長文対策

長文を読むうえで大切なのは読むスピードと理解力です。

私がおすすめする解き方は下記のとおり

文章を一通りスピーディーに読みます。内容がなんとなくわかれば大丈夫です。
その次に問題を読んで、答えが書いてある箇所を探し出し、その部分だけを深く読解します。
・まとめの正誤問題以外は文章を全部読む必要はないので、問題に対して答えがどこにあるかというのを最初の読みでわかるように日ごろから訓練します。

長文で必要なスキルは以下のとおり

  • 単語力
  • 速読でなんとなくイメージをつかむ能力
  • 知らない単語を推測する能力
  • スルー能力

まず長文を読解するうえである程度の単語力は必須です。

ただ、知らない単語は必ず出てきます。これは受け入れてください。

そこで重要となってくるのがスルー能力と推測能力。

最初に読むときは知らない単語がでてきてもスルーしてください。そして、問題でその箇所が問われたら文脈から推測します。

これには練習が必要なので、これらを意識して長文に取り組んでください。

知らない単語がでてくるのは想定内。平常を保ったままスルーし、あとで文脈判断する訓練をすること

二次試験の英語: 英文和訳

英文和訳は長文のなかでもでてきますね。

英文和訳は一つ一つの文節、単語を分解して丁寧に訳すしかありません。

正しく訳すためには大量の練習が必須です。英文和訳が苦手な人は長文のなかの英文和訳の問題だけでもいいので、量をこなしましょう。

もう1つ重要なのが「英単語」です。

英文和訳において、訳す英文の中に知らない単語があったらかなり致命的です。

英文和訳で問われる問題の中の英単語は

・重要な単語

・簡単に推測できる単語

のどちらかなので重要な単語は単語帳などを使ってしっかり暗記しましょう。

英文和訳は練習量をこなす

受験における重要単語は必ず意味が答えられるようになるまでしっかり暗記

二次試験の英語: 和文英訳と英作文

和文英訳と英作文はポイントが同じなので一緒に解説します。

ポイントは1つで英文の型を覚えることです。

英文の型を覚えるメリットは以下の3つです。

  • 暗記だからシンプルで楽
  • 単語を入れ替えるだけ
  • 自信をもって使える

自分で1から文を構築しようとしたら時間がかかるし、間違えます。

はっきり言って長文と違い、和文英訳や英作文はそこまで単語力は求められません。

自分の知っている単語の内で解決できることが多いです。

なので、 和文英訳や英作文の対策としては英文の型を丸暗記しましょう。

テンプレの英文の型を丸暗記

二次試験の英語は適切な対策をすれば短期間でも点数は伸びる

今回はこれで以上です。

ほとんど当たり前のことですが、できている人はそこまで多くないです。

ここで改めて勉強法を確認し、二次試験の英語対策に取り組んでください。

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20歳の男子大学生(3年)です。マナブさんに触発されてブログを開設。学生をしつつ、ブログを毎日投稿&プログラミング(Web作成)の勉強をしています!将来はプログラミングで生きていきたい。趣味は音楽を聴くことで、主に邦ロック、洋楽、ラップを聴いています。ブログではNFの曲の歌詞和訳と解説をまとめています。 TOEIC:905、英検一級に向けて勉強中